会務報告詳細



◯ 8月9日−10日 平成30年夏季交流会


8月9日と10日の2日間、夏季交流会が開催され、当会員とその家族総勢30名が参加しました。今回は、裏磐梯レイクリゾートにて川遊び。大人も子供も夢中になって楽しみました。



 



◯6月4日−5日 東北六県神道青年協議会禊錬成会



平成30年6月4日から5日にかけて、東北六県神道青年協議会禊錬成会――通称『六県禊』が斎行されました。

本年は岩手県神道青年会が主管となり、岩手県雫石の山中、渓谷の清流を舞台に禊を行いました。
また同時に『発信力』をテーマにした講義も開催。伝統宗教が現代において直面している諸問題について、最先端の研究成果が披露される、大変興味深い研修でありました。
そして、それを踏まえた懇親会では、神社界が今後取るべき施策について活発な意見交換がなされ、大変意義深いものとなりました。
今回主管となって準備運営を行っていただきました岩手神青の皆様方に感謝申し上げます。




◯5月23日 移動理事会 開催 登米支部津島神社にて



◯4月11日 理事会・定例総会・歓送迎会 開催




宮城県神社庁に於いて平成30年の定例総会を開催いたしました。
新年度の事業計画ほか、一連の議案は全て採択され、新年度のスタートを切ることができました。また平成31年には当会設立70周年を迎えるにあたり、佐山崇常任理事を実行委員長に「宮城県神道青年協議会設立70周年記念事業実行委員会」も発足されました。どうぞ今期も当会にご支援ご厚情賜わりますよう、よろしくお願い申し上げます。
また総会後は懇親会が行われ、卒業会員の送別と新入会員の歓迎が行われ、OBの先輩方と共に親睦を深めることができました。


◯3月27日 教養研修会祝詞作文研修会 開催



平成30年3月27日、志波彦神社鹽竈神社大講堂を会場に、教養研修会が開催されました。同神社権宮司 野口次郎先生の指導の下、21名の会員が祝詞作文について学びました。
講義は古語の記法から歴史的経緯まで幅広い内容を扱い、受講生が実際に書いた祝詞を添削する時間も設けられました。


◯3月11日 東北六県神道青年協議会 東日本大震災慰霊祭 斎行



東日本大震災の発災から7年目となった3月11日、東北六県の青年神職で組織する東北六県神道青年協議会による東日本大震災物故者慰霊祭並びに復興祈願祭が岩手県下閉伊郡山田町山田漁港にて斎行され、当会も会長会員が祭儀の奉仕参列をいたしました。
参列者一同での大祓詞奏上後、犠牲となられた御霊をお慰めすると共に復興への祈りを捧げました。

◯1月19日−20日  第42回大寒禊研修会 開催



一年の暦の上で、最も寒さが厳しくなると言われる、二十四節気「大寒」。その大寒の当日、当会恒例の『第42回大寒みそぎ研修会』が開催されました。当会会員・県内神職17名(当日参加含計23名)が参加し、夜明けと共に、七ヶ浜菖蒲田浜にて、国家の安寧と無病息災を祈り、禊行を行いました。